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2013-04-22

法人の広告宣伝用資産看板の贈与を受けた時の考え方は?

安倍ノミクスの医療から考えられることは、今後、高齢者の方が増加することを前提としています。このようなことから、中小企業は、高齢者の悩みや苦労に対してどのようにお手伝いできる商品を提供することができるかだと、思います。そして、この方法の大前提は、高齢者の状況がどのようなものかを知ることです。これはよく言われることですが、本当にわかっているかですね。たとえば、ばすに乗るとき、乗車口が高いものもまだまだあります。これでは、高齢者はすごく大変です。本に、高齢書の気持ちをわかるためには、アンケ-トが言われます。しかしできれば、自分もその状況で体験してみることが一番ですね。これは、高齢者だけでなく、自社の商品を利用するタ-ゲットの人の状況に合わせて体験することが一番だと思いす。

        今日は、広告宣伝用資産について、お話しします。


    法人ですが、製造業者から、広告宣伝用として看板の贈与を受けました。当法

   人は、製造業者から、商品を購入し、それを売っています。つまり、販売会社にな

   ります。このような場合、どのような処理をすればいいですか、というケ-ス。


    この状況での考え方は、次のとうりです。

    まず、原則は、贈与を受けているので、法人は、利益を受けているのと同じです

   ね。だから、受贈益になり、益金の額になります。


    次に、この状況では、特例があります。

    広告宣伝用の看板は、経済的な利益がないものとし、益金の額がないものとします。

   つまり、課税されません。

    そのほかに、広告宣伝用のネオンサイン

            広告宣伝用のどん帳

            について、広告宣伝用の看板と同様、贈与されても課税されません

     これらは、製造業者の宣伝に専ら使用されるものであり、販売業者は直接利益を受

    けていないことから課税されないということです。

 
      申告時には、必ず、税理士、税務署に相談してください。
      少しの状況の違いにより、適用が変わりますので。

      税法の考え方として、大枠を押さえ、流れを掴むことだと思い
      ます。知らなければ、相談もできませんから。


             今日も笑顔で(^ム^)でいきましょう


なお、実際の申告等には、具体的な案件と記載するものは要件が異なることから、お問い合わせください
     税法は平成25年3月現在です

これについては、作成時のものであり、最新のものを確認ください

2013-04-21

PLAN DO SEEのうち、最も、重要なSEEについて 

政府の成長戦略の一部が発表されました。医療と女性の就業を促進し、景気を上げるということです。医療の背景には高齢化があります。これらの目的は、この高齢化により医療費の増加への対処、成長産業と言われる分野、、たとえば、ヘルパ-など介護施設等に人を移動させるなどです。このうち、女性の進出は、このような成長させようとしている分野の人員の確保をしようとしているのですかね。補助金を出して。企業にとり、人件費は大きな影響を受けるものです。必要な人数は確保しなければなりません。しかし、補助金が交付されるからと言って、雇うのはどうかと思います。それについて、その雇用が、どのような影響があるかを会社ごとの状況に合わせて利用するのがいいですね。それより、会社は、補助金があろうがなかろうが、事業が拡大している環境であれば自然と、従業員を増やし、賃金あげると思うのですが。


      今日は、PLAN DO SEEのうち、最も、重要なものについて お話しします。


    前回のお話に関係して、これら、全て重要と考えられます。しかし、経営について

   も、同じだと思いますが、どこを重点的にすればいいかを考えることだと思います。


    私は、SEE を重視します。

    ここでのSEEは、計画値と実績値を把握し、その差を分析する。つまり、どうしたら、

    目標値にどのようにして近づけるのかを分析することです。

    その理由は次の通りです。

    ・ 前回のPLAN DO SEE のお話しについての重要姓の理由と同じで、計画値と実

     績値の差を把握して、会社が達成したい計画値に次の計画で近づける。これらを繰

     り返すことにより、授業の発展を達成することができます。

    ・ その差をもって、従業員に対する評価などに利用することができます。これによ

     り、やる気を出させる材料になります。
                                など

    このようなことから、SEE、つまり、どんな事にも、簡単な分析をしましょう。

    この前提となるのが、計画、予想資金繰り表等を作成しなくてはなりませんが、この計

   画等は、会社の状況に応じて作成すればいいと思います。これについては、またの機会に

   お話しできればと思います。

       


                  今日も笑顔で(^ム^)でいきましょう