前段のお話ですが、少し前から、中小零細企業で、SWOT分析が言われていますね。これは簡単に言えば、自社がなにを行うかを考えるうえで、考えるヒントのためのものです。何を見るかですが、内部と外部に分けます。内部、つまり、自社の状況を分析することです。この内部の分析の考えは、二点あります。一つは。自社の強み、二つ目は、自社の弱みを、把握することです。次に、外部ですが、これも二つあり、第一に自社の事業にとり脅威になるもの、第二に事業にとり機会となるものを考えることです。この時、大まかでの把握でいいですね。この四つをひとまとめにして、会社の行動を考えていく方法です。つまり、行動のためのものです。当たり前ですが、行動しなくては何も始まりませんか。失敗しても、自社の弱点がわかるし、かならず、会社にとり、いいことだと思います。経営計画も同じですね。
今日は、販売費および一般管理費について、お話しします。
この販売費および一般管理費は前回の粗利から引く経費です。この
内容は、簡単に言えば、会社が中心として行っている事業があります
ね。その事業から入ってくる収入のために直接使う費用、と考えても
らったらいいです。
だから、まず、粗利から販売費および一般管理費を引いて、+であ
れば、営業利益、-であれば営業損失と損益計算書上あらわされます。
まず、これが-であれば、会社は売上を上げれば上げるほど、損が
大きくなり、資金繰りも厳しくなります。
だから、ここで見るのは、過去3年ぐらい、売上との比、つまり、
営業利益/売上高を比較して、大きくなっていればいいですよね。
逆であれば、事業としては厳しくなっていることです。この場合、
項目ごとに調べることになります。順序としては、金額の大きいも
のからがいいと思います。しかし、減らすことが、売り上げにどの
ような影響を与えるかは必ず検証することです。たとえば、広告宣
伝費がなくては、売り上げが大きく下がるのでは、事業は成り立ち
ませんから。会社の状況に応じ、いりいろと項目を分析し、何を減
らすかを考えましょう。
今日も笑顔で(^ム^)でいきましょう
2013-08-05
2013-08-04
粗利に・・・・損益計算書の見方
前段のお話ですが、ス-パ-とか、小売業、つまり、お店に来てもらう業種についてですが、いつもとおっている道すがら、お店を改装しています。ここでなぜ、改装するのでしょう、お客さん、私もお客なので、から、少し見ていきたいと思います。3点ぐらいあると思います。第一に、新しいことは、新たに別のお店に行ったような気がしますね。やはり、長ければ少し移り気になりますからね。自分だけかもしれませんが。第二に、きれいになるのは、いいことですね。特に、女の人はきれいなほうをいいといいますよね。第三に、改装することは、新しくなったと思い、今までのお客さん以外のお客さんが入っくることがあります。なぜなら、改装は、新装開店と同じで、セ-ルをするので。だから、この場合、お客さんをリピタ-になってもらうため、商品サ-ビスをどうするか、を考えましょう。この場合も、お客さんの目から見て、どうしたら、自分がリピタ-になるかを考えてみたらいいのではないでしょうか。
今日は、粗利について お話しします。
前回の続きですが、粗利についてお話ししたいと思います。
粗利ですが、商品の売上高からその商品の購入した金額を引いた残り
、つまり、経費を引く前のもうけと考えてもらえたらいいです。
ここでの注意点は、この粗利をいくらにするかです。大体、一か月の
売り上げを予想し、その売り上げが一か月の経費や借入金などの返済の
合計を超えるようにしなくてはなりません。でないと、会社は事業ができ
ません。
このようにするため、会社は、通常、粗利を考えて、売価を決定します。
だから、粗利の見方は、2から3年の粗利を見て会社の状況を見ることです。
この時、粗利率を見ることです。損益計算書では、粗利は売上総利益と考え
てもらえたらいいと思います。この粗利率は売上総利益/売上高です。
この率が高いほうがいいですね。しかし、状況が変わらなければ、この率は
あまり変わらないですね。変動が大きければ、どういうことかを考えましょう。
ここからは、この粗利をどう決めるかについてですが、複数の商品サ-ビス
であれば、それぞれの商品等の組み合わせにより、最大の利益を獲得するかを
考えましょう。考え方の順序は、まず、経費等の支出を把握し、いくら最終も
うけをとるか考え、つまりその支出+最終儲けを考え、これが粗利となります。
これから、経営計画を考えることになります。この話は、後日、お話しできれ
ばと思います。
次回は、営業利益までの経費をお話ししたいと思います
今日も笑顔で(^ム^)でいきましょう
今日は、粗利について お話しします。
前回の続きですが、粗利についてお話ししたいと思います。
粗利ですが、商品の売上高からその商品の購入した金額を引いた残り
、つまり、経費を引く前のもうけと考えてもらえたらいいです。
ここでの注意点は、この粗利をいくらにするかです。大体、一か月の
売り上げを予想し、その売り上げが一か月の経費や借入金などの返済の
合計を超えるようにしなくてはなりません。でないと、会社は事業ができ
ません。
このようにするため、会社は、通常、粗利を考えて、売価を決定します。
だから、粗利の見方は、2から3年の粗利を見て会社の状況を見ることです。
この時、粗利率を見ることです。損益計算書では、粗利は売上総利益と考え
てもらえたらいいと思います。この粗利率は売上総利益/売上高です。
この率が高いほうがいいですね。しかし、状況が変わらなければ、この率は
あまり変わらないですね。変動が大きければ、どういうことかを考えましょう。
ここからは、この粗利をどう決めるかについてですが、複数の商品サ-ビス
であれば、それぞれの商品等の組み合わせにより、最大の利益を獲得するかを
考えましょう。考え方の順序は、まず、経費等の支出を把握し、いくら最終も
うけをとるか考え、つまりその支出+最終儲けを考え、これが粗利となります。
これから、経営計画を考えることになります。この話は、後日、お話しできれ
ばと思います。
次回は、営業利益までの経費をお話ししたいと思います
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