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2013-12-02

事業所得の事業とは?

前段のお話ですが、新聞紙上で、購入時に現金を使わない流れがあると書かれていました。そういえば、物を買うときに、割と周囲の人は、現金でなくカ-ドで支払っています。その方法には、電子マネ-、クレジットカ-ド、そして、デビットカ-ドというものがありますね。特に、このうち、デビットカ-ドは金融機関に口座を有するとき、その口座から直接引き落とされるとのシステムで、クレジットの時の審査が不要などがあります。このようなことから、現金がこれから持たなくなることの流れとなるでしょう。この流れから、零細中小企業も、電子マネ-、クレジット、デビットカ-ドでの支払いに対応でき、購入者の利便性を考えましょう



  今日は、事業所得の事業とは?について、お話しします。


  個人事業を営んでいますが、事業所得に該当する事業とはどの

 ようなものですか、というケ-ス。


  このケ-スでは、次のように考えます

  事業所得とは、次の事業から生ずる所得(山林所得、譲渡所得

 を除く)です。


  事業とは、次の事業(不動産の貸付業、船舶もしくは航空機の貸

 付業に該当するものを除く)をいいます。

  農業
 
  林業および狩猟業

  漁業および水産養殖業

  鉱業(土石採取業を含む)

  建設業

  製造業

  卸売業および小売業(飲食店ぎょぷおよび料理店業を含む)

  金融業および保険業

  不動産業

  運輸通信業(倉庫業を含む)

  医療保険業、著述業その他のサ-ビス業

  上記のもののほか、対価を得て継続的に行う事業

  特に、最後の以外は、明確に***業となっていますが、最後のもの

 は、***業に当てはまらない場合でも対価を得て継続的に行うものは、

 該当することに注意しなくてはなりませんね


なるべく、税法の考え方について、大枠を押さえ、流れを掴むことだと
  思います。知識についても、原則、特例を、おさえることが大切だと思
  います。知らなければ、相談もできませんから


 
    なお、税法上のお話は、作成日現在のもので、わかりやすくす
   るため簡単に書くことに努めています。申告時には、状況などを
   把握し、必ず、税理士、税務署に相談してください。


   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

    

          今日も笑顔で(^ム^)楽しくいきましょう

2013-12-01

期末に小切手のふりだしにより当座預金にマイナスがあるときの会計処理は?

前段のお話ですが、景気がこれからと、言われています。事業にとり、今までは、お金をどれだけ使わないでとの考えが多かったと思います。しかし、このような状況だと、事業が縮小することになりかねないと思います。この時、やはり、お金は、必要なときのために会社にあった金額の資金を保有することは必要です。事業成長のためには、資金は必ず必要となりますね。これをどのように調達するかです。サこれは、先ほどお話ししたように自己資金の確保、そして、主として、銀行からの調達ですね。そのためには、まず、銀行との付き合いをどうするかを考えなくてはなりません。このように銀行からの融資の金額、依存度、資金の割合などを考え、sどう付き合うかを検討する個音が、事業成長に大切と思います。


 今日は、期末に小切手のふりだしにより当座預金にマイナスが

             あるときの会計処理は?についてお話しします。


  法人を営んでいますが、期末に、小切手の処理において、当座預金にマイ

 ナスが生じま下。この時鵜の会計処理はどうなりますか、というケ-ス。


  このケ-スでの処理は次のようになります

  小切手の仕訳は

   たとえば、買掛金支払・・・振出側

     買掛金  ***  / 当座預金  ***
    

   当座預金が期末に残高がマイナスということは、金融機関にそのマイ

  ナス分を借りていることになります。

   たとえば、当座預金がマイナス300とすれば、決算処理で

     当座預金   300 / 短期借入金   300
          
                     振替えることになります。

  このような場合、注意するのは、なるべく、将来の当座への入金を考慮

 して小切手を振り出すことにしましょう。

  翌期首に、

    短期借入金  300 / 当座預金   300

                  と振替えたほうがいいですね。


  補足として、小切手を受け取ったときは、

   たとえば、売掛金の回収

     現金預金  *** / 売掛金   ***


なるべく、税法の考え方について、大枠を押さえ、流れを掴むことだと
  思います。知識についても、原則、特例を、おさえることが大切だと思
  います。知らなければ、相談もできませんから


     
   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

       
    なお、税法上のお話は、作成日現在のもので、わかりやすくす
   るため簡単に書くことに努めています。申告時には、状況などを
   把握し、必ず、税理士、税務署に相談してください。


     


          今日も笑顔で(^ム^)楽しくいきましょう