◆ 前段のお話
今や、スマホ、やタブレットなどで、新聞、本などが見れるサ-ビスがどんどん増えてきてます。このようなことから、今や、これらに係る広告は、これらに打つのがいいのではないかと思います。しかし、これらを見る人は、どのような人かを見ていかなくてはなりません。その見てる人が、自社の商品を買ってくれるか、が大きいですね。この広告にしても、いくらかの費用が掛かるのですから。小・r司祭企業にとり、なるべく、費用効果、つまり、その広告のコストで、いくら収入があるかを考えっるのがいいのではないでしょうか。
◆ 後段
・・・損益計算書ではまず何を見る?について、お話しします。
(ケ-ス)
企業を経営しています。ソフトなどで、損益計算書を作成しています。しかし、この計算書をどの
ように見ていけばいいのですか、というケ-ス。
(考え方)
まずは、損益計算書とは、ある一定期間、たとえば、**1年4/1から**2年3/31の利益、つまり、儲けがいくらかを示しています。
ここで、利益がいいからと言って、資金繰りがいいとは限りません。注意しましょう。何故なら、収益、費用は、お金をもらったり、支払ったりということがない場合もありますから。
この計算書は、あまり、資金繰りのことは考えず、会社の利益がどうかを考えるためです。
ここで、利益の種類はいろいろありますが、経常利益を先ず見ることです。この経常利益は、経常的に発生する利益を示しています。よって、事業を行っているときに、常に発生しているものです。
このことから、比較することができますね。臨時的に発生する利益・損失を考慮するものは除いてもいいと思います。
そもそも、計算書は、何のために利用するのでしょうか。それは、PDCAを行う時に、Pつまり、計画するときの資料、C、つまり、チェックの時の資料として利用することになります。
経常利益、損失がどのように発生しているか、なぜそのような状況になっているかを考える必要があると思います。
なんにしてもですが、損益計算書はなぜ作成するのかを考えましょう。そして、それを、次の事業のためにどのように利用するかを考えましょう。
なお、資金繰りにおいては、キャシュフロ-計算書を見ることになります。
ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時には、必ず、税務専門家に相談ください。
今日も笑顔で(^ム^)で楽しくいきましょう
事業についてのお悩み、心配のある方・・・事業のための必要な資料の提供、財務強化を
まずは、こちらの ホ-ムぺ-ジ へ
2014-11-07
2014-11-06
個人事業の受取利息の処理は?
◆今日の前段の話
大企業は、事務の機械化を目指しています。しかし、これについて、すべてにおいて、機械化というのではないですね。事業は、機械化するものと、機械化できないものがあります。機械化というものを、つまり、人とのかかわりに対するものを明確にする必要があります。これは、信頼関係を築くためのものだと思います。例えば、人と話し、相手の表情を見たりして、どのように対応しようかを考えていくことですね。これは、定期的に訪問することが大切といわれるゆえんです。何が何でも、機械化を目指すということではないですね。
◆後段
・・・今日は、個人事業の受取利息の処理は? ついて、お話しします。
(ケ-ス)
個人事業を行っています。この時、事業としての預金の受取利息があります。仕訳として、受取
利息の金額を事業所得の総収入金額に計上するのですか、というケ-ス。
(結論)
このケ-スでは、次のように仕訳します。
現金預金 *** / 事業主借 ***
(考え方)
そもそも、この受取利息は、利子所得に該当します。
利子所得は公社債および預貯金の利子(一定のものを除く)ならびに合同運用信託、公社債投
資信託および公募」公社債等運用投資信託の収益の分配に係る所得をいいます。
このようなことから、事業における預金(受取利息)は個人にかかわるものです。簡単に流れを言
うと、この預金は、個人から入金されたものと考え、事業主借の勘定を使用します。
事業主借、事業主貸の勘定は、よく、間違えるところです。気をつけましょう。
ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時には、必ず、税務専門家に相談ください。
少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう
なお、税法上のお話は、作成日現在のもので最新のものをご覧ください。
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事業についてのお悩み、心配のある方・・・事業のための必要な資料の提供、財務強化を
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大企業は、事務の機械化を目指しています。しかし、これについて、すべてにおいて、機械化というのではないですね。事業は、機械化するものと、機械化できないものがあります。機械化というものを、つまり、人とのかかわりに対するものを明確にする必要があります。これは、信頼関係を築くためのものだと思います。例えば、人と話し、相手の表情を見たりして、どのように対応しようかを考えていくことですね。これは、定期的に訪問することが大切といわれるゆえんです。何が何でも、機械化を目指すということではないですね。
◆後段
・・・今日は、個人事業の受取利息の処理は? ついて、お話しします。
(ケ-ス)
個人事業を行っています。この時、事業としての預金の受取利息があります。仕訳として、受取
利息の金額を事業所得の総収入金額に計上するのですか、というケ-ス。
(結論)
このケ-スでは、次のように仕訳します。
現金預金 *** / 事業主借 ***
(考え方)
そもそも、この受取利息は、利子所得に該当します。
利子所得は公社債および預貯金の利子(一定のものを除く)ならびに合同運用信託、公社債投
資信託および公募」公社債等運用投資信託の収益の分配に係る所得をいいます。
このようなことから、事業における預金(受取利息)は個人にかかわるものです。簡単に流れを言
うと、この預金は、個人から入金されたものと考え、事業主借の勘定を使用します。
事業主借、事業主貸の勘定は、よく、間違えるところです。気をつけましょう。
ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時には、必ず、税務専門家に相談ください。
少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう
なお、税法上のお話は、作成日現在のもので最新のものをご覧ください。
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