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2014-11-18

健康診断は医療費控除の対象?

 ◆前段のお話ですが

  最近、進学塾において、個別指導、少数クラス、などを強化しているみたいですね。この背景には、少子化があります。これから、人口の分布図を見れば、これから、対象となる人が少なくなるのは明らかです。このように考えると、塾経営において、昔みたいなマス授業は少し厳しくなりますね。今後の受講生においては、一人の子供にかけるお金は多くなるのではないでしょうか。そう考えると、この個別指導の方向性はいいことですね。

 ◆ 後段
    ・・・今日は、健康診断は医療費控除の対象?について、お話しします。

 (ケ-ス)

 私は、健康診断を受けます。人間ドックの結果は何もありませんでした。この費用は、今年の医療費控除の医療費に入れることができますか、というケ-ス。

 (結論)

 原則、医療費控除の対象となりません。

 (考え方)

 居住者が、各年において、自己に係る医療費を支払った場合の医療費がどのようなものかという事になります。

 この医療費とは、医師又は歯科医師による診療また治療・・・・とあることから、病気などがない場合の人間ドックは診療又は治療には当たりません。


 ただし、この健康診断で重大な疾病が発見され、かつ、その診断に引き続きその疾病の治療をしたときは、その健康診断の費用は医療費控除の医療費に該当します。ここでの健康診断は、治療に対する一連の行為と考えられます。



   ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時には、必ず、税務専門家に相談ください。

   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

 なお、税法上のお話は、作成日現在のもので最新のものをご覧ください。

    
       今日も笑顔で(^ム^)で楽しくいきましょう

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2014-11-17

コストを上げることは?

 ◆前段のお話ですが

  価格の値引きが以前よりも大きくなっているように感じます。この背景には、消費者の財布の口がきつくなっていることです。その理由は、消費税の増税の影響だと思います。それに加え、収入、つまり、給料の増加がまだまだ上がっていないことですね。一部の人は、消費が増えていますが。この値引きは、今の価格では、競争相手などから、売れないと考えているのでしょう。今後、自社の取引先の消費者、自社のお客さんの収入がどうなるかを想定していくのが大切ですね。それに基づき、自社は何かをするかを考えることになると思います。

 ◆後段
  ・・・今日は、コストを上げることは?について、お話しします。

 (ケ-ス)

 事業を行っているときに、コストをどう考えるか、このことについて、気づいた点をお話ししたいと思います。
  
 (考え方)

 今、一般的に、コストの削減がいわれています。

 コストは、そもそも、何のためにあるのでしょうか。

 事業を成功させるため、一般的に、売上、つまり、収入を上げるために支出するものです。

 このように考えると、何が何でもコスト削減をすることではないですね。

 コストを支出することにより、売り上げが上がるのであれば、コストを支出することもいいことですね。
 
 コストを支出して、収入が上がらないのであれば、そのコストはないほうがいいです。資金繰りが苦しくなりますから。

 ここで、一番大切なことは、収入が上がる確率を考えなくてはなりません。確率が高ければ高いほど、コストをかけることはいいことです。その前提に、コストをかけて、どのぐらいの収入を得られるかを考えなくてはなりませんが。

 なお、その確率をどう考えるかです。

 その確率を考えるには、まず、情報をいろいろ収集することから始めることになりますね。

 これから言えることは、事業の状況にもよりますが、コストをかけることもいいことがあるということです。



  ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時には、必ず、税務専門家に相談ください。

    
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