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2016-01-24

年を超えた医療費の支払いは?


 ◆ 年を超えた医療費の支払いは?

 (ケ-ス)
  昨年末、歯医者に行き、支払が翌年になりました。このとき、治療は昨年なので、昨年の医療費控除の計算になるとおもいますが、どうですか?

 (結論)

  このケ-スでは、昨年の医療費でなく、翌年の医療費の対象となります。

 (理由)

 医療費控除においては、居住者が、各年において、自己または自己と生計を一にする配偶者その他の親族にかかる医療費を支払った場合において、その年中に支払った当該医療費の金額が一定の金額を超えるときは、その超える部分の金額を、その居住者のその年分の総所得金額・・・・・から控除する  と規定されています。

 このことから、支払ったのがいつかということが、ここでのポイントとなります。

 よって、このケ-スでは、支払ったのが翌年となるので、翌年の医療費控除の対象となります。

 
  ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。少し状況が変っただけでも、適用も変わります。よって、申告時、届出時など適用するかを考えるときは、必ず、税務専門家などに相談してください。


   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

 なお、税法上のお話は、作成日現在のもので最新のものをご覧ください。

    
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2016-01-12

売上の数量をどう考える?

 ◆売上の数量をどう考える?

  売上を考えるときに、どう考えるのか。売上高は、数量×価格 であらわされます。

 そして、今回は、数量のことを考えたいとおもいます。

 この数量は、お客さんが購入してくれる状況から、考えると、次のことが言えます。ここで前提となるのは、現在、売り上げが上がっていることです。

 第一に、その今のお客さんの数量をさらに伸ばすことです。

 第二に、今のお客さん以外のお客さんを探すことが考えられます。

 このとき、今のお客さんの数量を伸ばすことをまず、考えることが良いと思います。
 なぜなら、今のお客さんとは接点があり、そのお客さんの状況やその人の気持ちをよく把握することができるからです。売上を上げるためには、お客さんのことを理解することから始まりますから。
   
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