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2018-11-09

青色申告の承認申請の提出はいつまで

◆青色申告の承認申請の提出はいつまで

事業を初めて営みますが、2月に入ってから開業する予定です。3月15日までに提出すればいいのですか。

この場合、その年に青色申告の適用を受けるためには、その開業した日から2月以内となります。

所法144条
その年分以後の各年分の所得税につき前条の承認を受けようとする居住者は、その年3月15日まで(その年1月16日以後新たに同条に規定する業務を開始した場合には、その業務を開始した日から2月以内)に、当該業務に係る所得の種類その他財務省令で定める事項を記載した申請書を納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。

なお、この開業した日が1/1から1/15までの間である場合、青色申告の承認申請の提出の期限は、3/15までとなります。

書類の提出には余裕をもって行いましょう。

注意点は、この3/15は、確定申告期限ではありません。これはよく聞かれます。

また、その期限が、土日、祝日などの場合は、これらの日の翌日となります。

所法143条
不動産所得、事業所得または山林所得を生ずべき業務を行う居住者は・・・・・


  ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。少し状況が変っただけでも、適用も変わります。よって、申告時、届出時など適用するかを考えるときは、必ず、税務専門家などに相談ください。


   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

 なお、税法上のお話は、作成日現在のもので最新のものをご覧ください。

    
          今日も笑顔で(^ム^)楽しくいきましょう

2018-11-08

輸入にかかる取引の消費税の納税義務者、個人は

◆ 輸入にかかる取引の消費税の納税義務者、個人は

個人でも消費税を納税することがありますか

納税義務があります。

次の規定があります
消法5条
1項・・・
2項、外国貨物を保税地域から引き取る者は、課税貨物につき、この法律により、消費税を納める義務がある。

消法2条
10号 外国貨物  関税法2条1項3号に規定する外国貨物(同法73条の2の規定により輸出を許可された貨物みなされるものを含む)をいう。
11号 課税課物  保税地域から引き取られる外国貨物(関税法3条に規定する信書を除く)のうち、6条2項に規定により消費税を課さないこととなるもの以外のものをいう。

消法6条非課税
1項・・・
2項、保税地域から引き取られる外国貨物のうち、別表第2に掲げるものには、消費税を課さない。

このことから、事業者に限定していません。つまり、個人も含まれることとなり、消費税を納める場合もあります。
後の流れとして、課税対象になるかなどを検討し、輸入にかかる申告、納税するか判断することとなります。

  ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。少し状況が変われば、適用も変わります。よって、申告時、届出時など適用するかを考えるときは、必ず、税務専門家などに相談ください。

   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

 なお、税法上のお話は、作成日現在のもので最新のものをご覧ください。

    
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