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2019-04-02

変動損益計算書の利益をどのように考える

◆変動損益計算書の利益を考え方

以前にもお話ししていましたように、変動損益計算書は、売上目標を決めることが主な視点となります。
しかし、その前提となる、重要となるのが、どのくらいの利益を得たいのかを決めることになります。これにより、どのくらいの売上をあげればいいのかが決まります。

この利益をいくらにするかが、難しいといえます。
しかし、これについては、本当に達成したい数値を決めればいいと思います。難しい数値でもいいと思います。

まず、その利益について、どのようにすれば、達成するのかの要件、必要条件を様々な視点から考えればいいのではないでしょうか。
いろいろな視点から、達成が困難であれば、利益を変えていけばいいのですね。

ここで重要なのは、手が届きそうなことをはじめから、設定しないことだと思います。
まず初めは、少し、厳しいものを設定し、そのための方法を考え、それを前提に、目標値を修正すればいいと思います。最大限、能力を発揮する方法のために。

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2019-04-01

資金管理で重要なことは?

◆資金管理で重要なことは?

資金管理とは、資金がどのような状態かを示し、どのように対処するかを考えるためのものです。

内容的には、過去のものと将来のものが在りますが、重要なものは将来のものといえます。

その資金管理の目的は、資金がショ-トしないようにすることといえます。
その目的は事業を継続するために必ず必要となるからです。

ここで把握しなくてはならないのが、将来、入ってくる資金がいつ、いくら入ってくるか、出ていくお金がいつ、いくら出ていくのかです。

つまり、具体的に、将来入ってくるもの、出ていくものに関して、いつの日時、金額、を明確にすることです。おおかたではなく、いついつ、具体的な金額の入金、出金の把握が重要となります。

次に、将来、資金ショートがなければいいのですが、ショートの可能性があれば、前もって、なにがしかの対処を講じなくてはなりません。

このように考えると、資金ショートを避ける大前提は、常日頃から、どんな小さな取り引きでも、なるべくマイナスでないように意識し、事業全体でマイナスにならないことです。

そのために、損益計算書、貸借対照表、キャシュフロ-計算書などの状況を観ながら、経営を行うことが重要になると思います。

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