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2019-05-01

経営計画を作成する前に

◆経営計画を作成する前に

経営計画を作成することはいいことといわれています。これはいいことです。

なぜなら、一年間の行動をあらかじめ決めておくことは効率のいいことだといえるからです。

その内容は、たとえば、売上をいくらいくらに設定して、そのために、どのような行動をとればいいのか、その行動に対して、どのような支障、問題が生じてくる可能性があるのか、その問題支障に対してどのような行動をとって回避することができるかをあらかじめ考えっることだといえます。
簡単に言うと、その売上に到達するための行動をあらかじめ想定しておくということです。

このとき、大切なことは、何らかの目標を持っていることです。
例えば、売上を決めるとき、その売上を達成した先、どうしたいのか、その売上を達成することにより、何を達成したいのかを明確にすることです。
例えば、その売上の一部を途上国のこどもの教育に貢献したいとか。

その目標があれば、計画外での困難なことが生じたときに、モチベ-ションを下げることなくその困難に立ち向かえるのではないでしょうか。

計画の目標を達成するのには、その目標に対して行動をし続ける、その一言だと思います。

そのためには、計画を作成する前に、目標を明確にすることだといえます。

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2019-04-30

貸借対照表からわかること

◆貸借対照表からわかること

貸借対照表を大きく見ると、資産、負債が外部との接点となります。それぞれは、流動と固定に分けれます。
その流動は、地下時価に生じるもの、固定は、この先、通常一年以上、に生じるものと考えられます。

このように考えると、貸借対照表の理想なものは、次のものと言えます。

資産は、将来、費用となるもの、資金となるものなので、流動のものが多いほうがいいことになります。

一方、負債は、一般的に収益となるもの、資金が流出するものから、なるべく、長期のほうが良いこととなります。
しかし、負債について、長期に多額の返済があるということは、将来の不安が常について回ることとなります。将来の状況がどうなるかは、だれにもわかりませんから。

つまり、資産と負債のバランスが重要となります。

企業の考え方、方向性、状況を知るうえで、貸借対照表の資産・負債の流動・固定のバランスを見ることによりわかると思います。、

このようなことから、自社の事業の考え方、方向性が現実的にどうなのかを知るうえで、自社の貸借対照表か見るのも一案だと思います。

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