お問い合わせなど

2019-05-21

資金の流れの把握

◆資金の流れの把握

資金の流れは、数値から、把握できます。例えば、キャシュフロ計算書や貸借対照表など。

しかし、これを見るにも一苦労することが、たびたびあります。
そもそも、その数値が全く状態を表していないこともありえます。
例えば、売掛金の内容が実際には回収不能なものが在ったり、借入金の借入先が全く違う、買掛金の数値自体がない、など。
実態を把握できなければ、その将来どのような行動ができるかの想定が難しくなり、不確実性が増えます。

このようなことから、資金の流れの実態をどの様に把握するかです。
その把握の方法は、まずは、資料をみるという前に、実際にどのようにお金が流れているかをつかむことです。
つまり、どこから入ってきて、会社の中で、どのように流れ、そしてどこに出ていっているのかをまずは、大きく捕まえることをすればいいと思います。
そもそも、細かい実態を積み上げてできているものがこれらの財務資料となります。
だから、まずは、大きな資金の流れを捕まえることを。そのために、図表を作成すれば、理解しやすいと思います。

          いつも笑顔で(^ム^)楽しくいきましょう

2019-05-20

事業において考えること

◆事業において考えること

事業には、大なり小なり、何がしかの達成する目的があります。

目的を考えることは必要ですが、その考える前にすることがあると思います。

それは、事業を考えるための時間をどの様に確保するかです。
特に、事業の当初は、自らがすることが多く、考える暇がないというのが実情です。

しかし、これをどう対処するかで、事業の先行きが決まるのではないでしょうか。

その対処方法としては、まず、その事業においてどのようなことをするのかを把握することです。自らが行うすべての行動、たとえば、給与計算、定時の業務連絡など。
次に、考えることは、その動作を何るべく少なくすることです。動作が増えれば、時間も増え、又その分誤りの発生の可能性も大きくなり、時間が余計に増える可能性があります。例えば、マニュアルできないか(ル-チンワ-ク化)など。

ここでの視点は、時間です。なるべく時間を少なくする方法を考える癖をつけることです。

ただし、ここで重要となるのは、事業を考える時間を確保することのための方法を探していることを常に意識することです。
時間を少なくすることが目的ではありません。ここが重要と思います。

これは、他人の方法も参考になりますが、他人は自分ではないので、その方法が最善の方法とはいかないように思えます。
しかし、まずは、マネ、そして、それを自分のものとしてアレンジしていくのも一つの方法です。

          いつも笑顔で(^ム^)楽しくいきましょう