今日の前段は、ス-パ-に買い物に行った時のことですが、その時割引日で、すごい人でごった返していました。もう待つのが大変でした。そのとき、お客さんは年配の夫婦の方、子供ずれが多いような気がしました。そして、よく買われている人は、年配のかた、子供ずれの方です。一人で来られている高齢者の方は数店のお買い上げみたいでした。しかし、景気がよいといわれているのに、なぜなのでしょう。私が思うのは、この景気が低迷してる時に消費者も学習したような感じがします。つまり、各々の人の嗜好に従い、お金を貯めるため、食費や日常品に対しては安いものを求め、一年に数回の自分へのご褒美や家族の旅行にそのためたお金を消費するパタ-ンのような気がします。自社のお客さんがどのような行動をしているのかを常に観察しましょう。
今日は、資本の部について、お話しします。
資本の部は、簡単にいうと、出資と会社が自らもうけたものに分け
ることができます。
資本金は、株式会社については、会社への出資です。原則、出資金
の範囲内で、責任があるということです。
しかし、同族会社等に対しては、借入金を融資してもらうときには、
株主と代表取締役が同じであることから、代表取締役個人の担保が必
要となることがあります。
このようなことから、会社の経営計画、毎月の資金繰り表の策定によ
り、少しでも、個人担保を少なくしたいものです。これでも担保提供が必
要となることがあるかもしれませんが、計画、資金繰り表の作成実行に
より、黒字倒産などを避けたり、社長さんが、会社のことを把握できるよ
うになります。
次に剰余金ですが資本剰余金と利益剰余金に分けれます。ここでは
利益剰余金についてお話しします。
この利益剰余金は、会社のもうけたものを外部に分配つまり与えて
いないものです。このことから、この金額は過去のもうけ、つまり、
設立から現在までのもうけの累積額となります。
だから、資本で見るものは、利益剰余金です。これを3年から5年
前からの動きを見ることにより会社の状況を把握できます。
たとえば、一年ごとの増加額が多くなっていれば成長、その逆だと
衰退。その金額べ-スで、急な増減だと、なぜかを分析する必要とな
るでしょう。これにより、大きな流れがわかると思います。
次回は、貸借対照表の全般的な見方をお話ししたいと思います。。
見方としてはいろいろあります。このような見方もあるなあ、ぐらいで見
てもらえたらいいです。 資金管理を中心にお話しています。
今日も笑顔で(^ム^)でいきましょう
2013-07-31
2013-07-30
長期借入金など・・貸借対照表の見方
前段は、NTT西日本が光回線を値下げをするとのことです、考えてみれば、この値下げは、納得のものと思います。値下げは、企業にとりいやなことは,当たり前ですね。もし、一社、自社のみからでしかないものであればで、客さんは、当社しか買いませんから、自社で価格を決めれます。しかし、自社の商品、サ-ビスが、他社の会社と同じよう、お客さんから見たら、同じように見えるものであれば、価格を下げるしかありません。ここでのポイントは、二つです。一つ目は、お客さんに違いを見せること、二つ目は、値下げをすることです。ここで、値下げのことを少しだけお話しします。つまり、コスト管理することです。会社により、このコスト管理方法は違うことになるのですが、最低、粗利を確保することは重要です。この戦略を考えるときは、どのぐらいの粗利にするかを、まず、決めなくてはなりません。社長さんの考えがどうかです。まず粗利の決定、それに対するコストの具体的方法の管理を考えていく順序だと思います。
今日は、長期借入金、退職給付引当金などについてお話しします。
これらは負債の中の、固定負債の中の項目となります。この固定負
債は、決算日の翌日から、一年以上に支払日が到来するものなどが、
基準となります。
長期借入金は前回も説明したように、多くは金融機関からのものと
思います。だから、其の返済日、期間は決まっていると思います。し
かし、ここで注意しなくてはならないのは、借り換えが、一年ごとに
歩け-素ですかね。契約ではどのようになっているかを、確認し、毎年
借り換えに応じてくれているので、今年も、とはわからないかもしれま
せん。このことをも、考慮し、いろいろなことを考えましょう。
このほかに、退職給付引当金があります。これは、先々の退職金に対す
るものです。ここでの注意点は、将来ですが、その支払いが大きくなる可
能性があります。また、社債、リ-ス債務などがありますが、これらは、中
小零細にはあまり関係がないかもしれません。一般的に、将来、現金が
減ると考えればいいと思います。
会社の状況を知るためには、固定負債は金額が大きいものとなります
が、近々、支払うものでなく、近いうちに会社の状況に、影響をあたえ
るものでないですね。
だから、会社の、今、または、1から3年ぐらいの資金の状況を把握
する場合は、この金額が大きくても、あまり気にしないことですね。さ
らに長い状況を考える場合は、無視することはできませんが。このとき、
どう対処するかを、早いうちから、じっくりと、考えましょう。時間はあるの
ですから。
最後に、繰延税金負債、繰延税金資産などは、零細企業には関係ない
ものと思います。これらについては、またの機会にお話ししたいと思い
ます。
次回は、資本についてお話しします。
今日も笑顔で(^ム^)でいきましょう
今日は、長期借入金、退職給付引当金などについてお話しします。
これらは負債の中の、固定負債の中の項目となります。この固定負
債は、決算日の翌日から、一年以上に支払日が到来するものなどが、
基準となります。
長期借入金は前回も説明したように、多くは金融機関からのものと
思います。だから、其の返済日、期間は決まっていると思います。し
かし、ここで注意しなくてはならないのは、借り換えが、一年ごとに
歩け-素ですかね。契約ではどのようになっているかを、確認し、毎年
借り換えに応じてくれているので、今年も、とはわからないかもしれま
せん。このことをも、考慮し、いろいろなことを考えましょう。
このほかに、退職給付引当金があります。これは、先々の退職金に対す
るものです。ここでの注意点は、将来ですが、その支払いが大きくなる可
能性があります。また、社債、リ-ス債務などがありますが、これらは、中
小零細にはあまり関係がないかもしれません。一般的に、将来、現金が
減ると考えればいいと思います。
会社の状況を知るためには、固定負債は金額が大きいものとなります
が、近々、支払うものでなく、近いうちに会社の状況に、影響をあたえ
るものでないですね。
だから、会社の、今、または、1から3年ぐらいの資金の状況を把握
する場合は、この金額が大きくても、あまり気にしないことですね。さ
らに長い状況を考える場合は、無視することはできませんが。このとき、
どう対処するかを、早いうちから、じっくりと、考えましょう。時間はあるの
ですから。
最後に、繰延税金負債、繰延税金資産などは、零細企業には関係ない
ものと思います。これらについては、またの機会にお話ししたいと思い
ます。
次回は、資本についてお話しします。
今日も笑顔で(^ム^)でいきましょう
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