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2014-03-18

申告の終了後、まず、することは?

 前段のお話ですが、最近、共働きの家庭が増えてきています。その背景には、女性の労働環境が整ってきたがあると思います。このような状況の変化において、食事が変わってきています。たとえば、共働きなので、食事の時間が少なくなります。この状況に対応するために、お惣菜を家庭料理風にするとか、子供には手料理をと考えている親においては、料理の時間、手間をかけないものが出てきました。たとえば、レンジが2段となっていたり、下ごしらえをしている素材を販売するとかなどがあります。自社のお客さんの状況がどのように変わってきているかを常に見、それにどのように対処すればいいかを考えましょう。




  今日は、申告の終了後、まず、することは?

                  について、お話しします。

 (ケ-ス)

  申告が終了しました。お疲れ様です。しかし、その申告の後、売

 上を上げることに専念している人が多く見受けられます。これはこ

 れでいいと思いますが、まず、はじめに、おこなうこと、考えるこ

 とはなにか、というケ-ス。


 (考え方)

  ここで、売上を上げる行動することは、すごくいいことだと思い

 ます。しかし、ここで、考えてもらいたいことは、行動するために

 は目標値を決めることです。先ず、目標を決めることです。

  なぜなら、目標値があれば、そのための行動が明確になるからで

 す。たとえば、目標値がなければ、行動するときどこまですればい

 いのか、どうすればいいのかがわからなくなると思います。目標値

 があれば、その成功のイメ-ジがわき、具体的に何をするかの材料

 となります。

  申告が終了した時は、直近1年前の事業の財務状態がわかるので、

 これを参考に計画、行動を決めていけばいいと思います。

 
 (注意点)

  考え方は、いろいろあります。しかし、最終的には、計画と行動

 は必ず必要となります。計画だけではだめですね、行動だけでもだ

 めです。

  来期の状況を予想して、税金、社保などを含め、考えていきまし

 ょう

    
  お話は、大枠、流れを理解してもらうために、細かいところは、省い

  ています。申告時には、必ず、税務専門家に相談して、行ってください。
 

このような状況で、お困りがあるときは、すぐにでも、お気軽に、お問
  い合わせください。


税法において、大枠を押さえ、原則、特例を、押さえることが重要です。
  これをもとに相談しましょう

   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

 なお、税法上のお話は、作成日現在のもので、最新のものを参考にしてください。


        今日も笑顔で(^ム^)楽しくいきましょう

2014-03-17

売上のお金をもらった時が収入金額?

前段のお話ですが、消費者は、何に基づき、購入の行動をとるのでしょうか。この時期、特に消費税の増税でこのことが明確になりましたね。特に、富裕層を除いて、どのようなことが、購入のきっかけになるのでしょうか。ここで、たとえば、日用品について考えれば、割安感だと思います。割安感、得を」している、をどのように消費者にわかってもらい、楽しくしてもらえるかを考えることです。同じものであれば、何か得なものがあることです。その得なものは、何か、です。物、雰囲気、気持ちなどいろいろあると思います、



  今日は、売上のお金をもらった時が収入金額?

                      について、お話しします。


 (ケ-ス)

  個人事業をしていますが、商品を売っています。商品を渡して、お金

 を後でもらいます。この時、お金をもらうときに、売上に計上していま

 す、年間の売上金額は、800万ぐらいで、すべて、あとでもらうもので

 す、というケ-ス。


 (結論)

  このケ-スは、原則、商品を引き渡したときに、売上を計上します。

  
 (考え方)

  この時、期間中で、すべて、お金をもらっていたら、売上金額は変わ

 りません。これは、結果、オ-ライです。

  たとえば、12/31をまたぐ場合は、売上金額は変わります。

  つまり、12/30引渡し、お金を1/15にお金をもらいます。
  12/30に売り上げを計上します。だから、1/15には売上を計上しません

  原則の考え方を押さえて、正しい所得計算をしましょう。


 (注意点)

  なお、現金を収入した時に売り上げを計上する方法もあります。これは

 、収入した金額、支出した金額をそれぞれ総収入金額、必要経費に算入す

 る方法です。

  これには、青色申告者、不動産所得と事業所得(一定の計算)の合計額

 が300万以下などの要件があります。そして、税務署への届け出が必要です。


  なお、ここでは、大まかなことをわかりやすく、簡単に、お話しするの

 に、努めています。申告時には、必ず、税務専門家に相談してください。

  
  このような状況で、お困りがあるときは、すぐにでも、お気軽に、お問
  い合わせください。


 
  税法において、大枠を押さえ、原則、特例を、押さえることが重要です。
  これをもとに相談しましょう

   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

  なお、税法上のお話は、作成日現在のものです、最新のものかを注意してください

          今日も笑顔で(^ム^)楽しくいきましょう