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2013-05-31

共益費の消費税は?

 前段ですが、いま、広告を見ていると、特に、食品の小売の広告ですが、少し前に比べ、変わってきているような感じがします。それは、どこかというと、バイヤ-の顔を出しているところです。今でも、ほとんどは、商品のみの掲載です。インタ-ネットでは、よく、顔を出した方がいいといわれます。なぜなら、顔を出すことは、見る方にとっては、安心を与えますね。ここで考えるのは、消費者が購入するためになにが購入を抑制しているのか、を分析し、その購入を抑制するものを解消する方法を考えていく流れが重要です。購入の抑制を考えることは、なぜ購入したかを把握することと同じですね。まず、アンケ-ト等で把握しましょう。


  今日は、共益費の消費税の取り扱いについて、お話しします。


  不動産貸付業を行っています。住居用の建物、マンションの貸付

 けをしています。この時、共益費、たとえば、廊下の電燈、電気代、

 エレべ-タ-等費用を居住者から一定額を受け取っていますが、こ

 れは、居住のものでないので、消費税が課税されるように思えるん

 ですが、どのように考えればいいんですか、というケ-ス。


  一般的に、このケ-スの共益費は、非課税となります。


  ここでの考え方は、次のようになります。

  このケ-スの共益費は、住宅の附属設備であり、居住者が居住のた

 めに必要なものと考えられます。住宅と一体に貸付られていると認め

 られるので、この共益費は、住宅の貸付の対価に含まれ、非課税とな

 ります。

  なお、施設を居住者以外の者も利用でき、かつ、その者が利用料を

 支払う等の場合には、消費税は課税されます。


  このようなことから、共益費の言葉ではなく、その内容を明確に

 することです。その内容から、消費税が課税されるか否かが判定され

 るので、その内容を考え、注意しましょう。


少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

 
   状況が少しでも違えば、適用も違うので、申告時には、必ず、税理
   士、税務署に相談してください
。

   税法の考え方として、大枠を押さえ、流れを掴むことだと思い
    ます。知らなければ、相談もできませんから 


         今日も笑顔で(^ム^)でいきましょう
  

なお、実際の申告等には、具体的な案件と記載するものは要件が異なることから、お問い合わせください
  これは25年3月現在の法令に基づきます

これについては、作成時のものであり、最新のものを確認ください

2013-05-30

税金などを予想資金繰り表にどう組み込むか?

 最近、ツイッタ-により口コミを分析するサ-ビスが行われています。これは、クラウドを利用しておこなわれます。この背景は、口コミが企業にとり大変重要ですが、これは膨大な量であることから、自社で行うと分析の時間、コストなどがかかりすぎるがあります。それ相応のお金を払ってまで、口コミを重視する企業が増えていることになります。これは素早く自社の製品評判を把握し、製品の改良や他の製品に置き換えるためのものです。これにより、商品のサイクルが短くなってきます。中小零細企業にとり、コスト面では厳しいとこが多いです。しかし、他者に分析を依頼するより、自社で評判を分s記しましょう。なぜなら、お客さんから、直接、表情や雰囲気を見ながら、聞くことができ。生の声を聞くことが一番いいですから。


    今日は、税金を予想資金繰り表にどう繰り入れるかについて、

                                    お話しします。


  この予想資金繰り表とは、将来の2から3か月ぐらいの場合と1年先の場

 合とに分けて考えます。なぜなら、納税は大きいものであるのと、大きく

 ないが、期日までに支払わなくてはならないものだからです。だから、一

 年後の予想資金繰り表だけでいいとは言えません、本来、毎月の予想資金

 繰り表を作成するのが最善と言えます。なお、どのぐらい先を見るかは、

 会社の状況、経営者の考えにより変わりますが。


  ここでの税金とは、中小零細企業を前提に、法人税、消費税、事業税、

 事業所税、法人住民税、固定資産税などで、それに加えて、従業員、役員

 の社会保険料の支払いも考えます。


  法人税、消費税、事業税、事業所税、法人住民税などは、まずは、売上、

 仕入れ、経費の各々の予想を立てて計算することになります。だから、計

 画がそれなりに終了していることが前提になります。ここでの注意点は、中

 間納付を考慮しなくてはなりません。


  固定資産税は、賦課課税で、1/1現在の状況で計算されます。


  社会保険料は、従業員の予想の雇用状況を前提により計算されることに

 なります。


  このように、税金を計算するときは、計画の作成の最後に、計算され、

 予想資金繰り表に組み込まれることになります。


  これにより、予想資金繰り表の作成ができますが、資金がショ-トのお

 それには、回収、などの対応が必要になります。このお話は、またの機会に


          今日も笑顔で(^ム^)でいきましょう