お問い合わせなど

2014-12-27

経営計画をなぜ作成するの?

  ◆前段のお話し

 日本郵政が上場すると、正式発表しました。これは、市場関係から言えば、競争が公正を害する、など、問題があるとのことが言われています。これは、昔から、言われていたことですね。この上場の背景には、政府の財源がありそうです。一方、利用するものから言えば、いいことがありそうですね。競争が厳しくなることにより、サ-ビス、価格、などいろいろな選択肢がふえることが考えらえますから。これから、日本郵政はどのようなサ-ビスを出してくるか、見ていきたいですね。

 ◆後段
  ・・・経営計画をなぜ作成するの?について、お話しします。


 (ケ-ス)

 事業を行うときに、経営計画者を作成しましょう という言葉を聞きます。しかし、その作成が何の

ために作るのか、他にしたほうがいいように思うのですが、というケ-ス。


 (内容)

 経営計画書を作成するというのは、最終目標は、事業の効率化を図ることです。ただ、この一言に尽きると思います。

 そもそも、事業に費やす、お金、人、などは限られていますね。これらが、多くて、無駄遣いが出来き、事業に問題がなければ、いいデスが。

 しかし、その余分な資金などを他に回し、より多くの利益を得られたら、従業員、役員に給料をおおく支払え、会社の改善、労務環境の改善などに使用できます。さらに、それがその人たちのやる気へとつながります。目に見えないところに影響しますね。

 また、将来の思いもよらない事があっても、それに対して、あらかじめ、予想できていれば、それに時間等をおおく費やすことがないですね。

 万一、予想していないものであっても、計画を作成しているときにいろいろなことを考えていることが、それに対する対処の参考の材料となりえます。

 なんでもそうですが、小さなことでも、計画書を作成するようにしましょう、

 作成方法として、パソコンで作成するのもいいのですが、

 手で書くのは、消しながら、あれやこれやと考え、頭の中を整理するのにいいと思います。


  ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時、届出時など適用するかを考えるときは、必ず、税務専門家などに相談ください。

     
          今日も笑顔で(^ム^)で楽しくいきましょう

事業についてのお悩み、心配のある方・・・事業のための必要な資料の提供、財務強化を  
          まずは、こちらの     ホ-ムぺ-ジ   へ

 
質問、お問い合わせは・・・不明な点があれば、早期解決を
          まずは、こちらから   お問い合わせ   へ

2014-12-26

目標値をどう考える?

 ◆ 前段のお話

  政府は、国税、年金保険料の支払いをクレジットでネット上まとめての支払が2017年からできるようにするとのことです。納付するほうからすれば、すべてをまとめて出来ることはすごく便利となるのは確実ですね。対象は、自営業者、農家になるとのことです。徴収するほうからすれば、納付の簡便、利便性が向上するので、納付の未徴収が少なくなることが考えられます。政府は、納付者の不便を少なくすることにより、納付率の向上を目指しています。これは、企業においても、お客さんの不便をどう解消することをまず考えることですね。

 ◆ 後段
    ・・・目標値をどう考える?について、お話しします。


 (ケ-ス)

 計画において、目標を決めることはたいせつです。しかし、この時、目標値をどのように考えたら

いいのか、というケ-ス。

 (考え方)

 ここで、目標を決めることはたいせつと前回お話ししました。

 しかし、この時、その目標値をどのように決めるかです。

 その重要なことは、具体的数値を上げることです。

 その理由は、次のことです。

 具体的数値を上げることは、明確に、その数値が達成しているか否かがわかることです。つまり、あやふやなら、達成しているかがわからず、どのぐらい足りないのか、どのぐらい超えているのか、もわかりません。

 事業の成長・発展をするためには、実際の状況から目標へ、具体的にどのような行動をとるかを考えることとなります。そのためには、目標も具体的なものでなくてはなりません。

 こう考えると、目標があやふやであれば、実際の状況からと目標のためにどのような方法をとればいいのか、を考えることができません。

 ここで重要なのは、具体的な行動をどのように決めるかが重要となり、そのためには、目標も具体的数値が大切となります。

 ここで、この目標については、経営計画の中の一部分です。

 次回は、経営計画についてお話しできればと思います。

 
  ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時、届出時など適用するかを考えるときは、必ず、税務専門家などに相談ください。

   
          今日も笑顔で(^ム^)で楽しくいきましょう

事業についてのお悩み、心配のある方・・・事業のための必要な資料の提供、財務強化を  
          まずは、こちらの     ホ-ムぺ-ジ   へ

 
質問、お問い合わせは・・・不明な点があれば、早期解決を
          まずは、こちらから   お問い合わせ   へ