今日も、資金をどう考えたらいいのかの注意点の後半・・攻めの資金についてお話しします
最近、景気が上向いてきたことから、広告を打つということが新聞に取り上げられています。事業の大前提は、不特定多数の人に自分の扱っている商品、サ-ビスを知ってもらうことです。しかし、ここで、考えることがあります。それは、広告、ホ-ムぺ-ジの作成や管理について、その支出に対し、売上にいくら貢献するかを考える必要があります。そうしなければ、その資金は死金になってしまいます。常に、事業を行う時は、特に、資金を支出するときはその支出に対し、入金をいくら得られるか、将来的な入金も含め、考えていきましょう。資金に困らないために、資金管理経営に基づき、経営を行いましょう。
最近、資金繰り(資金管理)について、よく、聞かれます。景気が上がっているが、不安
だからだと思います。さらに、これからの銀行の対応の不確かさから、どう考えたらいいん
ですか、というケ-スで前回の続き。
ここで、資金繰りは、資金の管理としてお話しします。
前回お話ししたとおり、資金をどのように考えるか、2つあります。守りのことは前
回お話ししたので、今回は、将来の営業のために必要な資金をどのように考えていけば
いいか、説明していきます。資金をどう考えるかは、資金はためるだけでなく、事業の
発展にどう使う、それが一番重要です。
今回は、攻めの経営管理の考えをお話しします。
前回の続きですが、支払、返済に必ず、将来の資金を確保する必要があります。
それと同時に、事業を成長させるために何を行うか、先ず、計画を作成することです。
その計画により、売上による資金がいくら入金されるか、いくら経費が必要か、がわ
かります。ここで重要なのは、資金がいくらかです。予想資金繰り表です。割と、みな
さん、売上入金より、売上さえ上がればいいと思っている方もおられます。まず考える
のは、その売り上げがいつ入金するかです。この売り上げは多い方がいいですが、早期
入金のことを考えましょう。
次に、支出の面ですが、仕入れ代金、税金、社会保険等もいつ支払うかを考えましょう。
支払いは遅い方が 、資金管理的には、資金に余裕ができますから有利です。
これらは、わかっているけど、いつも意識していなくては忘れてしまいますね。私も、当
たり前すぎて、この重要性を忘れがちになります。
方法としては、その予想資金繰り表の中に守りの最低限確保する資金を組み込み、それ
に基づき、攻めとする売上、経費をこの表に組み込むようにすればいいと思います。
全体を通して、計画が必要です。ただ、大まかなものでも、少しずつ、行っていきましょう。
そして、その資金を売り上げに役立つ方法をいろいろ試していきましょう
今日も笑顔で(^ム^)
2013-02-11
2013-02-10
資金管理を売上等にどう役立てたらいい?
今日は、資金管理をどう考えたらいいのかそれを売上等経営にどう役立てるのかの注意点についてお話しします
今日の新聞に海外留学が減っているとありました。現在の状況では仕方ないのですかね? 不況で海外に出るお金が不足している。その代りと言ってはなんですか、異文化を肌で味わうものはいくらでもあります。たとえば、学生だと、留学生と話をする、会社だと、外国社員と話をする、日本国内の英会話を利用する、などいろいろなことを考えられます。海外留学だけでなく、異なる人の考え方に触れることが目的だと思います。事業を行っている人も、老若男女を問わず、異業種の方といろいろ接したほうが、新たな事業への発見があるかもしれませんね。
最近、資金について、よく、聞かれます。景気が上がっているが、不安だから
だと思います。さらに、これからの銀行の対応の不確かさから、どう考えたらい
いんですか、というケ-ス。
これについて、先ず考えることは、資金をどのように考えるか、2つあります。
第一に、将来の営業のためにいくら必要か、第二に、事業の維持のためにいくら必
要か、攻めと、守りの視点があります。資金はためるだけでなく、事業の発展に使う
ものです。
ここで注意しなくてはならないのは、守りの資金の把握はしますが、同時に、攻め
の資金の行動も起こしていくことです。
今回は,守りの考え からお話しします。
事業を維持するためには資金をだいたい2~3か月先の支出を予想する必要があり
ます。そしてその合計を最低確保しなければなりません。なぜなら、商品の購入、銀
行等への返済、人件費などがなければ、商品購入できない、従業員いない等で事業は
維持できないからです。
そして、税金、法人税、所得税、消費税、住民税、社会保険料なども支出に含まれま
す。これも会社により、大きな支出になるケ-スもありますね。必ず、生じるものもありま
すから。
ここでは、将来のリスクをどのように対処するかです。この最低限確保しなくてはなら
ない資金を調達方法を探すことです。しかし、気をつけなくてはならないのは、先ず、営
業計画から資金がどうなるかを考え(次回の攻め)、次に銀行からの融資を考える方が
いいです。
このように事業の内部がしっかりすると、事業に専念できます。
まずは、自分の事業の資金の流れがどうなっているかを確認しましょう。思わぬ無駄
なことが発見されるかもしれませんよ。
今日も笑顔で(^ム^)
今日の新聞に海外留学が減っているとありました。現在の状況では仕方ないのですかね? 不況で海外に出るお金が不足している。その代りと言ってはなんですか、異文化を肌で味わうものはいくらでもあります。たとえば、学生だと、留学生と話をする、会社だと、外国社員と話をする、日本国内の英会話を利用する、などいろいろなことを考えられます。海外留学だけでなく、異なる人の考え方に触れることが目的だと思います。事業を行っている人も、老若男女を問わず、異業種の方といろいろ接したほうが、新たな事業への発見があるかもしれませんね。
最近、資金について、よく、聞かれます。景気が上がっているが、不安だから
だと思います。さらに、これからの銀行の対応の不確かさから、どう考えたらい
いんですか、というケ-ス。
これについて、先ず考えることは、資金をどのように考えるか、2つあります。
第一に、将来の営業のためにいくら必要か、第二に、事業の維持のためにいくら必
要か、攻めと、守りの視点があります。資金はためるだけでなく、事業の発展に使う
ものです。
ここで注意しなくてはならないのは、守りの資金の把握はしますが、同時に、攻め
の資金の行動も起こしていくことです。
今回は,守りの考え からお話しします。
事業を維持するためには資金をだいたい2~3か月先の支出を予想する必要があり
ます。そしてその合計を最低確保しなければなりません。なぜなら、商品の購入、銀
行等への返済、人件費などがなければ、商品購入できない、従業員いない等で事業は
維持できないからです。
そして、税金、法人税、所得税、消費税、住民税、社会保険料なども支出に含まれま
す。これも会社により、大きな支出になるケ-スもありますね。必ず、生じるものもありま
すから。
ここでは、将来のリスクをどのように対処するかです。この最低限確保しなくてはなら
ない資金を調達方法を探すことです。しかし、気をつけなくてはならないのは、先ず、営
業計画から資金がどうなるかを考え(次回の攻め)、次に銀行からの融資を考える方が
いいです。
このように事業の内部がしっかりすると、事業に専念できます。
まずは、自分の事業の資金の流れがどうなっているかを確認しましょう。思わぬ無駄
なことが発見されるかもしれませんよ。
今日も笑顔で(^ム^)
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