お問い合わせなど

2014-01-31

チラシなどの行動するときの注意点は?

 前段の話ですが, 少し、前ですが、日本生命が若い人の保険料を下げるとの発表がありました。これは、若い人の加入をしてもらうためで、その背景には、ネット保険などとの競争が激化しているとのことです。将来、どのような状況になるかの危機感からだと思います。然し、価格を下げると、他の保険会社も価格をい下げていくと思われます。そうなれば、資本の大きいところが有利になりますが、その資本の大きいところも、消耗します。だから、差別化が必要です。保険の加入者が何を保険に求めているか、何に困っているか、そのために、どのように対応するか、を常に、考えることが大切なような気がします。


  今日は、チラシなどの行動するときの注意点について、お話しします。



  よく、経営計画に基づいて、その時の目的を達成するためにどのような

 行動するのかを決めることになります。具体的に、その行動したことによ

 り、どのような結果が出るかを予想しながら、その行動を決めることにな

 ります。


  わりと、金額が小さいものについては、そのものが売上などにどのよう

 ないい影響を与えているかを考えませんね。

 (事業の資金は限りあるもの)

  本当に、事業のお金は、限りあります。お金はわいてこないですから。

 本当に、大切にしなくてはなりませんね。

 (一つ一つの行動を大切に)

  すべての事業に関する行動は、何でもそうですが、費用効果、つまり、

 その行動することにより、どのようないいことがあるかを考えなくてはな

 りませんね。

  このことから、その行動が、売上などにいい結果を出さなければ、避け

 ることを考えることも必要です。


 (注意点)

  これは、直接的なものだけでなく、間接、つまり、取引先との付き合い

 で、必要なものがある場合も考えられます。この場合は、将来の売上など

 に影響することもあります。いろいろなことを考慮しなくてはなりません

 が。

  チラシなど、影響のないようなものは、それがどのように売上に貢献す

 るかをまず考えましょう。


このような状況で、わかりずらいときは、すぐにでも、お気軽に、お問

 い合わせください。



   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

    なお、税法上のお話は、作成日現在のものです。

   
         

         今日も笑顔で(^ム^)楽しくいきましょう

2014-01-30

小規模企業共済掛金と中小企業倒産防止掛金の異同について

 前段の話ですが、東京ヂィズ二-ランド、USJなど、が不況時に行おいても好調でした。これは、少し、景気が上がってきたときも同じような状態が続くと思います。しかし、お客さんのリピ-トを増やすためのたゆまない努力が背景にありますね。新しいアトラクションとか、あたらしいイベントが次々と提供されます。そこに行けば、わくわくする、楽しい、という気持ちがわいてきます。この気持が、好調の根底にあるのではないでしょうか。このことから言えることは、扱う商品が単に他社の商品であっても、それが、購入するお客さんにどのようなわくわく感、楽しさ、喜びなどの気持ちを与えられるか、それをどのように伝えるかを考えてみましょう


今日は、小規模企業共済掛金と中小企業倒産防止掛金について、

                         お話しします。


 (ケ-ス)

  個人事業を営んでいますが、申告時に、中小企業倒産防止共済、昨年

 12/31までに支払っています。この時、小規模企業共済と処理とお

 なじですか、というケ-ス。

 
 (申告時の処理)

  中小企業倒産防止共済・・・事業所得の必要経費

  小規模企業共済・・・・・・所得税の所得控除(必要経費でない、
                        医療控除と同じもの)

  必要経費においては、国民保険料にも影響します。

 (解約、などの処理)

  将来的には、原則として、所得として計上されます。

 
 (対象となるもの・・計上の時期)

  現実に支払った日が1/1から12/31までのもの


 (添付等書類)

  中小企業倒産防止共済・・・自己が作成した明細書を確定申告書に添付

               支払った領収書等支払ったことを証明す
               るものは必要経費の領収書と同時に保存
               しておきましょう

  小規模企業共済・・・・・・支払金額の記載のある証明書を確定申告書
               に添付するか、提示

  
 (注意点)

  ここでは、個人事業についてお話ししています。

  各々についての加入は、細かいところ、将来のことも考え、どうするか、

 金額をどうするかを考えましょう。


  なお、ここでは、大まかなことをわかりやすく、簡単に、お話しするの

 に、努めています。申告時には、必ず、税務専門家に相談してください。


 
このような状況で、お困りがあるときは、すぐにでも、お気軽に、お問
  い合わせください。


  税法において、大枠を押さえ、原則、特例を、押さえることが重要です。
  これをもとに相談しましょう

   少しでも、税法のことを考え、不要な税金の支出を抑えましょう

 なお、税法上のお話は、作成日現在のもので最新のものをご覧ください。

    

          今日も笑顔で(^ム^)で楽しくいきましょう