◆前段のお話ですが
価格の値引きが以前よりも大きくなっているように感じます。この背景には、消費者の財布の口がきつくなっていることです。その理由は、消費税の増税の影響だと思います。それに加え、収入、つまり、給料の増加がまだまだ上がっていないことですね。一部の人は、消費が増えていますが。この値引きは、今の価格では、競争相手などから、売れないと考えているのでしょう。今後、自社の取引先の消費者、自社のお客さんの収入がどうなるかを想定していくのが大切ですね。それに基づき、自社は何かをするかを考えることになると思います。
◆後段
・・・今日は、コストを上げることは?について、お話しします。
(ケ-ス)
事業を行っているときに、コストをどう考えるか、このことについて、気づいた点をお話ししたいと思います。
(考え方)
今、一般的に、コストの削減がいわれています。
コストは、そもそも、何のためにあるのでしょうか。
事業を成功させるため、一般的に、売上、つまり、収入を上げるために支出するものです。
このように考えると、何が何でもコスト削減をすることではないですね。
コストを支出することにより、売り上げが上がるのであれば、コストを支出することもいいことですね。
コストを支出して、収入が上がらないのであれば、そのコストはないほうがいいです。資金繰りが苦しくなりますから。
ここで、一番大切なことは、収入が上がる確率を考えなくてはなりません。確率が高ければ高いほど、コストをかけることはいいことです。その前提に、コストをかけて、どのぐらいの収入を得られるかを考えなくてはなりませんが。
なお、その確率をどう考えるかです。
その確率を考えるには、まず、情報をいろいろ収集することから始めることになりますね。
これから言えることは、事業の状況にもよりますが、コストをかけることもいいことがあるということです。
ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時には、必ず、税務専門家に相談ください。
今日も笑顔で(^ム^)で楽しくいきましょう
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2014-11-17
2014-11-16
資金管理のために通帳をどう使う?(1)
◆ 前段のお話し
いま、ウオ-キングシュ-ズに力を入れていますね。靴を見に行くとき、おいている靴を見ていると、ウオ-キングシュ-ズのおいている棚が多くなっているように感じます。そういえば、最近、寒くなった今でも、朝早く、又は、夕方に、歩いている人がふえてきているような。その背景に、テレビなどで健康のことを言われています。ジョギングであれば、少ししんどい?、歩くのはやりやすいということ。これは、なんでもそうですね。やりやすいのはキ-ワ-ドですね。しかし、そのやりやすい問うことは、やめやすいという事になります。これが続くのは、健康というキ-ワ-ドです。更に、高齢化もあります。これから、ウオ-キングは増えそうですね。
◆ 後段
・・・今日は、資金管理のために通帳をどう使う?(1)について、お話しします。
(ケ-ス)
資金管理をするために、通帳をといわれています。kの時どのように考えればいいですか、という
ケ-ス。
(内容)
まず、通帳を資金管理に利用するのは、金融機関にその管理を任せることができるという利点があります。割と、資金の管理はめんどうですから、なるべく、金融機関を通すことを考えればと思います。
通帳を利用する時にまず考えなくてはならないことは、事業の状況デス。
たとえば、支店があるときは、その支店ごとに通帳を持つことも考えられます。しかし、その金額が少ない時は、本店での管理も考えられます。
また、現金の流れとして、事業に入ってくるお金はすべて通帳に入金することです。現金売り上げやその他の受取の時は、必ず、即、通帳へ、また、振込の場合は、自動的に通帳へと。最終的に、事業に係る収入は、すべて、通帳に入るように考えたらいいと思います。
これにより、通帳を見れば、事業への資金がいくら入ってきたのかがわかります。
一つの通帳ではなく、2以上の通帳も考えられます。例えば、売る上げ先ごとも、これは、売り上げ高の大小、重要度を考えなくてはなりませんが。
これについても、事業の状況を考えいろいろなものを考えましょう。いろいろためし、試行錯誤して、いいものを見つけられたらと思います。
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