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2015-03-28

色々な利益のうちどれを見る??

  ◆前段のお話し

  売上を上げるためには、お得感を出すという事があげられています。その方法として、ポイントを付けるというものがあります。色々なポイントの方法があります。大手の会社のポイントに加入する方法や、自分のところで作成したポイントなどいろいろなことが考えられます。これは一般的に、値引きを表すものですから、購入差hから見れば、お得感は感じられます。しかし、これは、他社においても追随することはかんたんです。そうなれば、その値引き率を下げなくてはならなくなります。これを避けるためには、その商品に何か、他社がまねが難しいものを付け加えるという差別化をしなくてはなりませんね。

 ◆後段
  ・・・色々な利益のうちどれを見る??について、お話しします。

 (ケ-ス)

 事業を行うのですが、損益計算上、いろいろな利益があります。この利益をどのように見ていけ

ばいいのですか、というケ-ス。

 (内容)

 前回の続きとなりますが、営業利益、経常利益、特別利益、税引き前利益などいろいろあります。

 しかし、どこを先ず、見ていけばいいのかを考えたいと思ます。

 ここで、営業利益、経常利益 と、特別利益に分けれます。

 特別利益は、特別に発生するもの、つまり、事業により発生するものですが、臨時、偶然に発生するものです。
 こう考えると、事業は、毎日毎日行われるものなので、営業利益、経常利益を見ていくことがいいと思います。

 そして、営業利益、経常利益のうちどちらを見るかというと、経常利益からだと思います。

 営業利益とは、売上総利益に販売費、一般管理費を引いた金額です。また、経常利益は、営業利益に受取利息などを加え、支払利息などを引いた金額です。
 ここでの利益は、事業を行っているときに発生するものをプラス、マイナスすることです。

 このようなことから、常に、見ていかなくてはならないのは、経常利益となります。事業を行うことは、常に発生する収益、費用を把握することが重要なから、営業利益だと不完全です。

 そして、次に、経常利益が、プラスになるように、よりプラスを大きくなるように、売上、費用をどのようにするかを考えていくという流れとなります。
 

  ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時、届出時など適用するかを考えるときは、必ず、税務専門家などに相談ください。

     
          今日も笑顔で(^ム^)で楽しくいきましょう

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2015-03-27

粗利の見方?

 ◆ 前段のお話

  商品の価格が二極化しているようですね。商品によっては、価格を上げているものもあり、価格を下げているものもあります。それを見ていると、同じ商品でも上げているものもあります。どこが違うのか、デスが、購入者が本当にほしいものかという事ですかね。その商品にそれに関して、何か別の価値を加えることのようです。例えば、これに関する使い方を知れせる、特に最近、ネット検索がありますから、一般的でなく、その人にあったものをどう提供することができるかではないでしょうか。そうなれば、同じ商品を売っていることではないことですから。

 ◆ 後段
    ・・・粗利の見方?について、お話しします。


 (ケ-ス)

 売上と仕入に関して、粗利が大切といわれていますね。その粗利とはどのようなものですか、と

いうケ-ス。

 (考え方)

 粗利とは、商品を売り上げたときの受取の金額から、その商品を仕入れたときの支払った金額を引いた金額です。

 このようなことから、最低、商品を売ったとき、粗利はゼロです。
 しかし、これに事業を行うために、地代、電気代、など事業に係る金額が必要となります。だから、このコストを支払うだけの金額もこの商品の売上により賄わなければなりません。

 たとえば次のようになります。

 商品Aを60円で買い、95円で売ります。その他、地代10円、電気代5円、人件費10円があります
  粗利95-60=35円 
  35-10-10-5=10円
  この事業者は、10円が最終的に残ります。

このように、先ずは、どの金額で売るかを決めなくてはなりませんが、そのためには、全体で、どのような費用が掛かるかを前もって把握しなくてはなりません。

 つまり、粗利がプラスでも、最終的にマイナスとなれば、事業は継続できません。

 考え方としては、粗利ではなく、最終的なものから考えることが必要となります。粗利がプラスとは、大前提ですね。

 
  ここでは、大枠、大きな流れなど、事業にヒントになることを書いています。よって、申告時、届出時など適用するかを考えるときは、必ず、税務専門家などに相談ください。
   
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